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メリットとは?

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ダビングサービスの
メリットとは?

懐かしの映像を新しくダビングしたいと考えたときに、自分でダビング作業を行うより、業者のダビングサービスを利用した方がメリットが沢山考えられます。

ここでは、ダビングサービスを利用した時に考えられるメリットをまとめました。

ダビング用機材の用意の心配がない

まずは、機材調達の手間がかからないことがメリットと言えるでしょう。自分でダビング作業を行う場合、古い映像を映せる機材(ビデオデッキ)とデータ化するための道具が必要となってきます。昔ビデオデッキで主流だったVHSは生産終了しているので、もし手元に機材がない場合中古屋さんや専門店などで探す作業から始まります

一方、ダビングサービスの業者ははじめからさまざまな機材を備えているため、注文すればすぐに作業に取り掛かれるでしょう。

ビデオを渡すだけで注文OK

ダビングサービスを利用する場合、業者にビデオを渡して契約するだけで完了します。ダビングの注文方法は店舗への持ち込みだけでなく、ネットで注文して自宅から発送する形式も選べます。自分の利用したいお店がどのような受け取り方法なのか事前に確認しておくと良いでしょう。注文したら、届くのを待つだけなので、普段忙しい方でも簡単にダビング作業が完了できます。

【ネット型 or 店舗型】
おすすめ
ダビングサービス業者2選
思い出の詰まったカセットテープをダビングするなら、ダビングサービス業者選びが重要です。
このサイトではネット型、店舗型のそれぞれでおすすめのダビングサービス業者を紹介しています。 自分に合った業者選びの参考にしてください。
ネットで依頼するなら
ダビングコピー革命
ダビングコピー革命_公式サイトキャプチャ
引用元:ダビングコピー革命
https://dubbing-copy.com/
POINT
ダビング料金が定額制で、VHSならカビ取り込みで1本990円(税込)からダビングできる。
ダビング後の納品形態をDVD・BD(ブルーレイ)・データから選べる。
ダビングに対応しているメディアは33種類以上で、家庭用から業務用まで対応。
店舗で依頼するなら
カメラのキタムラ
カメラのキタムラ_公式サイトキャプチャ
引用元:カメラのキタムラ
https://www.kitamura-print.com/data_conversion/
POINT
全国600店舗以上の店頭で、スタッフに相談しながら依頼ができる。
事前申し込みの保証サービスで、ダビング時に不良が見つかっても追加費用が発生しない
依頼本数が多くなるとダビング料金が、最大で35%割引になる。

■選出基準
Googleで「ダビングサービス」と検索(2024年7月5日時点)し、上位50社のうち「ダビングに業務用・プロ仕様機材使用」会社の中から、
ダビングコピー革命……VHS1本の料金が1,000円未満且つ録画時間による追加料金が発生せず、最も対応メディア数が多いネット型業者
カメラのキタムラ……「サービスを提供している店舗数が最多」の店舗型業者
として選出しています。

ビデオテープの修復サービス対応可能業者もあり

古いビデオテープは、長い年数が経っているため、テープの部分にカビが生えていたり、切れていたり、折れ曲がったりしている場合があります。自分で修復を試みようとしても、知識のない状態ではかえってひどい状態になってしまう恐れもあるのです。

一方、ダビング業者の場合、全ての業者が対応しているとは限りませんが、ビデオテープの修復作業を行うサービスを行っている所もあります。

修復されたビデオからダビングするので、当時の思い出をそのまま新しいDVDやブルーレイなどに残すことができるのです。

業務用機材による「高画質・高音質」でのダビングが可能

専門業者にダビングを依頼する大きな強みとして、家庭用とは異なるクオリティの高い仕上がりが期待できる点が挙げられます。自分で家庭用デッキを使って作業するのとは、機材の性能に大きな差があります。

安定した再生とノイズ除去の技術

家庭用の古いビデオデッキはヘッドが摩耗しており、映像にノイズが入りやすい状態です。一方、専門業者はメンテナンスが行き届いた業務用ビデオデッキや、映像の揺れや乱れを補補正する機能であるTBC(タイムベースコレクタ)を搭載した機材を使用します。そのため、元のテープのポテンシャルを最大限に引き出し、より綺麗で安定した映像・音声でデータ化することができます。自作では再現が難しい、専門業者ならではの大きなメリットです。

思い出映像の寿命が延びる

ビデオテープはテープにある磁性体にデータを記録しています。10年ほど経過すると、徐々に磁気が弱まってしまうため再生できなくなってしまうのです。また、磁気が原因でカビが発生しテープがくっついてしまう、テープが切れてしまう、古いビデオやデッキは部品が無く修理できないなど、ビデオテープが見られなくなってしまう要因は様々です。

DVDも経年劣化してしまいますが、30年以上長期で記録できる商品もあります。ビデオテープからDVDへダビングすることにより、映像の寿命を延ばすことが出来るでしょう。ただし、DVDも寿命を短くしてしまう要因はあります。

光を通さない黒いプラケースで保管すると、これらの要素からDVDを守ることができます。また、立てた状態で保管することも大切です。

家族や親戚、友人同士で思い出を共有しやすくなる

ダビングすることにより、大切な映像を周囲と共有しやすくなるのも大きなメリットです。家庭内での日常のビデオ映像や学校行事、結婚式などのイベントを撮影したビデオ映像をDVDにダビングしておけば、複数の人で同時に楽しむことが出来ます。

また、DVDを郵送することで遠方の親戚や知人にも映像を届けることが出来ます。SNSやクラウドサービスなどで画像や映像を共有することが多いかもしれませんが、容量や通信環境によっては思うように見られないことがあるかもしれません。

また、高齢者の方にとっては操作が難しくなかなかうまく見られないこともあるでしょう。そんなとき、DVDであればデッキに入れるだけです。比較的操作に慣れているでしょうから、子どもの様子を手軽に見てもらうことが出来るでしょう。

保管場所が削減できる

ビデオテープはスペースをとるため、大量にあると部屋の収納場所を圧迫してしまう原因になります。しかし、DVDはビデオよりもコンパクトなので、省スペース化が可能となります。ケースにはプラケースやトールケース、不織布がありますが、不織布ケースであれば1枚の保管スペースをさらに削減することが出来ます。ただし、傷やゆがみからDVDを守するのであればプラケースやトールケースが優れていますので、長期保管をしたい方、きちんと並べて保管したい方はしっかりしたケースを選ぶと良いですね。

また、ビデオ1本の容量としては標準で2~3時間程度ですが、DVDであれば片面2層で3.6時間ほど記録することが出来ます。ビデオの本数よりもDVDの枚数を少なくできる場合もあるでしょう。

【比較表】「自分でダビング」と「業者に依頼」どちらがおすすめ?

自分で機材を揃えて作業を行う場合と、専門業者にすべてを任せる場合では、時間や費用の面でそれぞれ特徴が異なります。どちらが自分に合っているか客観的に判断するための参考にしてください。

手間・コスト・品質の比較

自作する場合の手間や初期費用と、業者に依頼する場合の対応力などを3つの項目で比較しました。

比較項目 自分でダビング 業者に依頼
時間と手間 再生時間と同じ時間がかかり、パソコンに付きっきりになる 箱に詰めて送るだけの丸投げでOK
初期費用 キャプチャー機材や中古デッキの購入で数千円〜数万円 1本数百円〜、機材代はゼロ
対応力 カビやテープ切れがあると再生できず終了 カビ取り、接合修理オプションで復活可能

大量にある場合やテープが古い場合は業者が絶対おすすめ

テープが1〜2本程度で、手元に正常に動くビデオデッキがあるという場合を除き、基本的にはダビングサービス業者を利用するのが賢明です。数十本単位のテープがある場合や、カビや劣化が疑われる古いテープの場合は、手間・リスク・画質のすべての面で専門業者を利用するメリットが上回ります。大切な思い出を確実に残すためにも、専門のサービスを検討してみましょう。

ダビングサービスを利用するときの注意点は?

大変わ便利なダビングサービスですが、一方で利用するにあたって確認しておくべきポイントがあります。次は利用する際の注意点を詳しく見ていきましょう。

予想以上の値段になることもあり

ダビングサービスは、大変便利なサービスなので、昔撮りためていたビデオを一気にダビングして、きれいに保存したいと考える方が多いでしょう。特に、家族の思い出や記録を残しておきたいといつも考えている方は、家に眠っているデータが大量にあることが考えられます。

しかし、注意しなければならないのは、ダビングサービスの料金体系を確認してから注文を行うことです。ダビング業者によっては、数本まとめて頼む場合は料金が変わったり、古いテープの場合修繕費用が多くかかったりする場合も。

業者によって「少ない本数がお得」「まとめて大量依頼がお得」など、自分の目的によって適材適所を確認しましょう。

自分の利用目的とかけられる予算を把握し、適した業者を見つけるのがおすすめです。

お届けまでに時間がかかることもある

ダビングサービスは通常、数週間の納期設定になっている場合が多いため、お急ぎでの納品を希望される場合はスケジュールに注意が必要です。例えば、物置の掃除をしていたら、昔のビデオが出てきて、すぐにダビングして配りたいなど急な対応には、対応可能な業者に依頼する必要があります。

業者によって納品までの期間やお急ぎ便の対応はまちまちなので、依頼前に必ず確認しましょう。

ネット型・店舗型から選ぶ
おすすめダビングサービス業者を見る

【ネット型 or 店舗型】
おすすめダビングサービス業者2選
     
ここでは、当サイトで紹介している50社の中から、ダビングに業務用・プロ仕様機材使用しているネット型・店舗型それぞれおすすめのダビングサービス業者を紹介します。
ネット型業者は「対応メディア数」「納品形態」に焦点をあてて選出。店舗業者は、「店舗数」「保証・サービス」に焦点をあてて選出しています。
ネットで依頼するなら
ダビングコピー革命
ダビングコピー革命_公式サイトキャプチャ
引用元:ダビングコピー革命
https://dubbing-copy.com/
POINT
ダビング料金が定額制で、VHSならカビ取り込みで1本990円(税込)からダビングできる。
ダビング後の納品形態をDVD・BD(ブルーレイ)・データから選べる。
ダビングに対応しているメディアは33種類以上で、家庭用から業務用まで対応。
対応メディア DVD・CD BD データ
VHS 990円/本 1,648円/本 990円~/本
miniDV 990円/本 1,648円/本 990円~/本
店舗で依頼するなら
カメラのキタムラ
カメラのキタムラ_公式サイトキャプチャ
引用元:カメラのキタムラ
https://www.kitamura-print.com/data_conversion/
POINT
全国600店舗以上の店頭で、スタッフに相談しながら依頼ができる。
事前申し込みの保証サービスで、ダビング時に不良が見つかっても追加費用が発生しない
依頼本数が多くなるとダビング料金が、最大で35%割引になる。
対応メディア DVD BD データ
VHS 1,650円/本(60分)
miniDV 1,650円/本(60分)

■選出基準
      Googleで「ダビングサービス」と検索(2025年12月時点)し、上位50社のうち「ダビングに業務用・プロ仕様機材使用」会社の中から、
  ダビングコピー革命……VHS1本の料金が1,000円未満且つ録画時間による追加料金が発生せず、最も対応メディア数が多いネット型業者
カメラのキタムラ……「サービスを提供している店舗数が最多」の店舗型業者
として選出しています。