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VX方式

VX方式とは、1976年にSONYのベータやVHSより先に松下電器が発売したビデオ方式です。

また、ビデオデッキも1種類が発売されています。

ここではVX方式で録画された映像をDVD・BDへダビングする方法から、VX方式をDVD・BDへダビングサービスを提供している業者を紹介しています。

【ネット型 or 店舗型】
おすすめ
ダビングサービス業者2選
思い出の詰まったビデオテープをダビングするなら、ダビングサービス業者選びが重要です。
このサイトではネット型、店舗型のそれぞれでおすすめのダビングサービス業者を紹介しています。 自分に合った業者選びの参考にしてください。
ネットで依頼するなら
ダビングコピー革命
ダビングコピー革命_公式サイトキャプチャ
引用元:ダビングコピー革命
https://dubbing-copy.com/
POINT
ダビング料金が定額制で、VHSならカビ取り込みで1本990円(税込)からダビングできる。
ダビング後の納品形態をDVD・BD(ブルーレイ)・データから選べる。
ダビングに対応しているメディアは33種類以上で、家庭用から業務用まで対応。
店舗で依頼するなら
カメラのキタムラ
カメラのキタムラ_公式サイトキャプチャ
引用元:カメラのキタムラ
https://www.kitamura-print.com/data_conversion/
POINT
全国600店舗以上の店頭で、スタッフに相談しながら依頼ができる。
事前申し込みの保証サービスで、ダビング時に不良が見つかっても追加費用が発生しない
依頼本数が多くなるとダビング料金が、最大で35%割引になる。

■選出基準
Googleで「ダビングサービス」と検索(2024年7月5日時点)し、上位50社のうち「ダビングに業務用・プロ仕様機材使用」会社の中から、
ダビングコピー革命……VHS1本の料金が1,000円未満且つ録画時間による追加料金が発生せず、最も対応メディア数が多いネット型業者
カメラのキタムラ……「サービスを提供している店舗数が最多」の店舗型業者
として選出しています。

VX方式のビデオについて

VX方式のビデオは、ベータやVHSより先に松下電器が、1976年に家庭用ビデオテープレコーダとして発売したビデオ方式です。当時の価格で21万円と高額なビデオデッキ(VX2000)1機種のみ発売されて終了しています。カセットは1ヘッドα巻きと厚く、サイズは巨大な弁当箱のような大きく、ヘッドがカセット内に潜り込む珍しい構造が特徴のビデオカセットです。他のビデオカセットと違い現在でもキレイに再生ができるものが多く残っています。

自力での再生(中古デッキの調達)が「ほぼ不可能」な理由

VX方式は、1976年に松下電器(現パナソニック)や三洋電機などから発売されましたが、その直後にVHSやベータ方式が登場し普及したため、ごく短期間で市場から姿を消した「幻の規格」とも呼ばれています。現在、中古市場やネットオークション等において、稼働する再生機(VX-2000等)を見つけることは事実上不可能に近い状態です。仮に未整備の機材を入手できたとしても、内部部品の劣化により貴重なテープを損傷させるリスクが高いため、個人による自力ダビングは推奨されません。

VX方式をDVD・BDへダビングする方法

業者に依頼する方法

VX方式を再生できるビデオデッキも数える程の種類しか発売されなかったために、入手が困難です。

また、もしも見つかったとしても高額で取引されている可能性もあります。

VX方式で収録された映像を、DVD・BDへダビングして保存しておきたいと考えている方は、ダビングに対応しているダビングサービス業者へ依頼したほうが良いでしょう。また、再生可能なデッキを探す手間やダビングする手間と時間も大幅に削減できます。VX方式で録画された映像をダビングするなら一度、専門のダビングサービス業者へ相談することをおすすめします。

大手家電量販店や一般的なダビング業者では「受付不可」

VX方式は現存するテープ数が極めて少ない特殊なフォーマットです。そのため、街の写真屋や大手家電量販店、一般的なダビングサービスへ持ち込んでも、再生機材を保有していないことを理由に受付を断られるケースが殆どです。依頼を検討する際は、VX方式のような初期の特殊規格に対応できる設備を備えた専門業者を選ぶ必要があります。

ネット型・店舗型から選ぶ
おすすめダビングサービス業者を見る

VX方式のダビングに対応しているダビングサービス業者

幻の規格に対応!VX方式ダビングが可能な専門業者の詳細

国内でも数少ない、VX方式の稼働デッキを自社で保守・保有している専門業者について解説します。

ダビングコピー革命

ダビングコピー革命は、分数やテープ切れ修理、補正による追加料金がかかりません。さらにやり直し保証もついているので、万が一の時でも安心できる業者です。また対応フォーマットも豊富に取り扱いしています。

【業者解説】VX方式対応の料金目安とカビ取り等の修復オプション

「ダビングコピー革命」などの専門業者では、VX方式のダビングを個別見積もりにて受け付けています。納期は通常のほか、追加料金により「当日納品(100%増し)」や「5日以内納品(50%増し)」などの指定が可能です。送料は660円(税込)ですが、5,500円(税込)以上の注文で送料無料となります。

約50年前のテープであるため、劣化に応じた修復メニューの確認も重要です。軽度のカビクリーニングは1,098円、重度の場合は4,398円の費用がかかります。また、経年によるテープの裂け、癒着(貼り付き)、映像の乱れ等が発生している場合には、1本あたり4,398円の「熱処理」オプションが適用されます。テープ切れや絡まりの修理は1,098円となりますが、ダビング作業中に発生した切断については無料で修理が行われます。

納品データ形式はMP4のほか、高画質なアーカイブに適したApple ProRes 422(+1,098円)なども選択可能です。

ダビングコピー革命の
サービスの詳細をみる

VX方式のダビングに関するよくある質問(Q&A)

50年近く前のテープですが、映像は映りますか?

VX方式のテープは当時の設計が堅牢であるため、他の規格よりも比較的良好な状態で残っているケースが多く見られます。ただし、湿気によるカビや癒着がある場合はそのまま再生できません。専門業者によるクリーニングや熱処理を行うことで、半世紀前の映像であっても救出できる可能性は十分にあります。

テープが途中で切れている・ケースが割れている場合でも大丈夫?

対応可能です。テープの切断修理や絡まりの補修(1,098円)、破損したケースの交換(1,098円)といった物理的な修復オプションが用意されています。状態が悪くても無理に触らず、そのままの状態で専門業者へ相談してください。

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【ネット型 or 店舗型】
おすすめダビングサービス業者2選
     
ここでは、当サイトで紹介している50社の中から、ダビングに業務用・プロ仕様機材使用しているネット型・店舗型それぞれおすすめのダビングサービス業者を紹介します。
ネット型業者は「対応メディア数」「納品形態」に焦点をあてて選出。店舗業者は、「店舗数」「保証・サービス」に焦点をあてて選出しています。
ネットで依頼するなら
ダビングコピー革命
ダビングコピー革命_公式サイトキャプチャ
引用元:ダビングコピー革命
https://dubbing-copy.com/
POINT
ダビング料金が定額制で、VHSならカビ取り込みで1本990円(税込)からダビングできる。
ダビング後の納品形態をDVD・BD(ブルーレイ)・データから選べる。
ダビングに対応しているメディアは33種類以上で、家庭用から業務用まで対応。
対応メディア DVD・CD BD データ
VHS 990円/本 1,648円/本 990円~/本
miniDV 990円/本 1,648円/本 990円~/本
店舗で依頼するなら
カメラのキタムラ
カメラのキタムラ_公式サイトキャプチャ
引用元:カメラのキタムラ
https://www.kitamura-print.com/data_conversion/
POINT
全国600店舗以上の店頭で、スタッフに相談しながら依頼ができる。
事前申し込みの保証サービスで、ダビング時に不良が見つかっても追加費用が発生しない
依頼本数が多くなるとダビング料金が、最大で35%割引になる。
対応メディア DVD BD データ
VHS 1,650円/本(60分)
miniDV 1,650円/本(60分)

■選出基準
      Googleで「ダビングサービス」と検索(2025年12月時点)し、上位50社のうち「ダビングに業務用・プロ仕様機材使用」会社の中から、
  ダビングコピー革命……VHS1本の料金が1,000円未満且つ録画時間による追加料金が発生せず、最も対応メディア数が多いネット型業者
カメラのキタムラ……「サービスを提供している店舗数が最多」の店舗型業者
として選出しています。